塔友会について

塔友会とは

電波塔

塔友会は湘南工科大学附属高等学校の同窓会で、会員相互の親睦と本高等学校の成長発展に寄与することを目的とした組織です。 昭和39年4月の発足以来、その会員数は1万6000名にも達しております。平成5年以来、 年1回の会報の発行送付をはじめ、会員名簿の作成等の事業、現役生徒の部活への補助金拠出・ スポーツ大会の賞品授与、等をおこなってまいりました。また、今後も会員相互の親睦を深めたり、 現役生徒の活動の援助を拡大すべく、諸事業を計画しております。

人は誰でも帰巣本能をもっております。卒業後、時間の経過とともに母校をなつかしむ気持ちが大きくなっていきます。 そんなとき、高校3年間の苦楽を共にした同窓生にとって同窓会の存在や便りはかけがえのないものとなります。 会は相模工業高等学校、相模工業大学附属高等学校、湘南工科大学附属高等学校の卒業生である正会員と現職の附属高校の専任 の教員およびそのOBである特別会員によって構成されています。

会費は入会時に納入する入会金2,000円と一時金3,000円の計5,000円が終身会費で、 年会費等の納入はありません。平成8年度の会費納入のシステム変更に伴い、第1回生(昭和39年3月卒業) から第33回生(平成8年3月卒業)までは卒業生全員が会員です。34回生(平成9年3月卒業)以降は、 入会手続を取られた方が会員です。

なお、塔友会の名称は、高校のシンボル的存在であった視聴覚センターの屋上に聳えていた電波塔にちなんで名づけられました。